【12/1新着】F1 第15戦 バーレーンGP クビアト選手とストロール選手の接触

 

 

 

レースフラッグの意味

モータースポーツではドライバーに対して、前方にある危険の存在を知らせたり、レースコントロールからの指示を伝えるために、コース脇にあるオブザベーションポストからフラッグ(旗)を振ることによって知らせます。

フラッグの種類は様々で色々な使われ方があります。また、四輪(クルマ)と二輪(バイク)では運用ルールも異なりますので、区別して理解する必要があります。規則書では記載されていないローカルルールも存在する場合もあります。

 

フラッグの種類

赤旗
黄旗

オイル旗

青旗

白旗

緑旗

黒白旗

オレンジディスク

黒旗

チェッカー

国旗
 

インディカーシリーズのフラッグ

二輪レースで使用されるフラッグ

 

 

セーフティカー運用ルール

セーフティカーはコース上に危険な状態が存在し、レースを中断するまでもないときに導入されます。セーフティカー導入から解除の手順、導入中の禁止事項を説明だけでなく、SUPER GTで運用されている独自のルールについても解説します。

また、F1ではバーチャルセーフティカー(VSC)が運用されており、フルコースイエロー(FCY)がSUPER GTやスーパーフォーミュラでも2020年シーズンから導入されるなど、ルールが複雑化していますので、わかりやすく解説します。

セーフティカーが導入されるとき

セーフティカー解除の手順

『セーフティカーライン』とは?

セーフティカースタートの手順

レースシリーズ専用のセーフティカー

 

 

フルコースイエロー運用ルール

セーフティカーを導入するまでもないけれども、安全上の理由で必要であると判断した場合にフルコースイエロー(FCY)を導入しているシリーズがあります。

『フルコースイエロー』とは?

SUPER GTのフルコースイエロー(FCY)運用ルール

スーパーフォーミュラのフルコースイエロー(FCY)運用ルール

スーパー耐久のフルコースイエロー(FCY)運用ルール

 

 

レース中の車両同士の接触

競技車両同士の接触ついては、どちらのドライバーに非があるかどうかが、慎重に審議されます。違反性が無いものやどちらにも非があると判断された場合はレーシングアクシデントと判定されペナルティは科されません。どちらかのドライバーに過失が認められた場合はペナルティが科されます。

 

 

サーキット走行時の基本的なルール

コース走行時においてもドライバーが守らなければならない様々なルールがあります。例えばコース外を走行することは走路外走行とされペナルティの対象となります。また、ストップしてしまったマシンを手押しで移動させることも禁止されています。

『トラックリミット』とは?

『オーバーテイク(追い越し)』に関するルール

マシンをストップさせるとき

コース上で車両を押し進めることは禁止

 

 

レースのスタート手順

TV中継では放送が始まった時には既に競技車両がグリッドに並んだ状態となっているため、レーススタートがどのような手順で行われるのか知るには実際にサーキットで観戦する必要があります。

『スタート進行』の流れ

『スタンディングスタート』の手順

『ローリングスタート』の手順

 

 

レース終了後の流れ

トップの車両にチェッカーフラッグが振られ、レースが終了してからレース結果が発行されるまでの流れを解説します。

 

 

ピットロード、ピット作業に関するルール

コース上だけではなく、ピットロード(ピットレーン)上においても制限速度やピット作業、ピットイン/アウトの進路などに関連する様々な規則があります。例えばピットロードの制限速度は60km/h以下と規定されています。

 

 

レース中に科されるペナルティ

レース中に違反行為を行ったドライバーに対してはペナルティが科せられます。ペナルティには、ドライブスルーペナルティ、ペナルティストップ、タイムペナルティがあり、それぞれのペナルティの意味やペナルティが執行される手順を紹介します。

ペナルティの種類

『ペナルティ』が科されるまでの流れ

判定に納得できない時は『抗議』をする

 

 

レース形式・レーシングカーの種類

レースには様々なシリーズがあり、マシンも違えばレース距離やチャンピオンの決め方なども様々です。複雑で難しいルールが多いですが、レースに関する基本的な知識を教えます。

 

 

モータースポーツに関する競技規則

モータースポーツの競技規則は全てのレースにおいて共通ではありません。主に、FIA国際モータースポーツ競技規則、レースシリーズ毎の特別規則書、サーキット毎の特別規則書から構成されています。それぞれの規則書にどのようなことが書いてあるのかわかりやすく解説します。

 

 

競技の種類

モータースポーツの競技と言っても様々な種類の競技があります。

四輪の競技としては、サーキットで複数の車両が同時にスタートして順位を争う『レース』、ラリーやジムカーナのようにあらかじめ決められたコースを単独で走行し、誰が一番速く走ることができるのかを争う『スピード競技』の2種類に大きく分類することができます。

 

 

サーキットの種類

モータースポーツが開催されるサーキットは『ロードコース』、『市街地コース』、『オーバルコース』の3種類に大きく分類することができます。それぞれのサーキットの違いや特徴を解説します。

 

 

国内主要サーキット

鈴鹿サーキット、富士スピードウェイ、ツインリンクもてぎなど、日本を代表する主要サーキットを紹介します。

鈴鹿サーキット

富士スピードウェイ

ツインリンクもてぎ

 

 

レースオフィシャル

レースを運営する上で欠かすことのできない、影でモータースポーツを支えるレースオフィシャルについて解説します。

 

 

レースシグナルの意味

サーキットにはメインストレートのグリッド前方にレースシグナルが設置されています。どのようにシグナルが操作されているのか解説します。

シグナルの意味(1) プラクティスセッションでの点灯方法

シグナルの意味(2) レーススタートでの点灯方法①

シグナルの意味(3) レーススタートでの点灯方法②

シグナルの意味(4) スタートのやり直し時の点灯方法

 

 

F1 レギュレーション

2020年シーズンのF1(Formula 1)のスポーティングレギュレーションをわかりやすく解説します。

 

 

SUPER GT レギュレーション

日本を代表するレースカテゴリーのSUPER GTのスポーティングレギュレーションをわかりやすく解説します。

 

 

スーパーフォーミュラ レギュレーション

日本のトップフォーミュラレースであるスーパーフォーミュラのスポーティングレギュレーションをわかりやすく解説します。

 

 

スーパー耐久 レギュレーション

日本の独自の市販車ベースの耐久レースであるスーパー耐久レースのスポーティングレギュレーションをわかりやすく解説します。