2022年 F1 第10戦 イギリスGP 開催概要

 

FIA Formula 2 Championship

2022年

 

『FIA Formula 2 Championship』とは?

FIA Formula 2 Championship (FIA F2選手権)はF1の直下に位置付けられているフォーミュラカーによるレースカテゴリーです。Formula 1がF1と呼ばれるようにFormula 2もF2と呼ばれます。

F1ドライバーになるためはスーパーライセンスを取得する必要があり、そのためにはレースシリーズごとのシリーズランキングに応じて与えられるスーパーライセンスポイントを獲得する必要があります。

そのため、獲得できるスーパーライセンスポイントが最も多いFIA F2 Championshipへの参戦はF1ドライバーになるためには必須と言えます。

F1がヨーロッパ周辺で開催される時には、FIA F2 ChampionshipはFIA F3 Championshipと共にF1のサポートレースとして併催されます。

 

 

 

FIA Formula 2 Championshipの変遷

F1直下のカテゴリーとしては、1980年代から『国際F3000シリーズ』が長きにわたって開催され、その後継のシリーズとして、2005年から『GP2シリーズ』がスタートしました。

FIAはF1を頂点とするフォーミュラカーシリーズの再編を行うために、現在のFIA F2 ChampionshipがそれまでのGP2シリーズの役割を引き継ぎ、2017年にスタートしました。

GP2の下位カテゴリーであったGP3シリーズも2019年からFIA F3 Championshipへと生まれ変わり、FIAの提唱するF1を頂点としたF1、F2、F3、F4のフォーミュラカーレースシリーズのピラミッドが形成されました。

 

 

FIA Formula 2 Championshipが輩出したF1ドライバー

FIAはFIA F2 ChampionshipからのF1ドライバーの輩出を望んでおり、スーパーライセンスポイントでも優遇されています。

FIA F2 Championshipの2017年シリーズチャンピオンのシャルル・ルクレール選手、2018年シリーズチャンピオンのジョージ・ラッセル選手、2020年シリーズチャンピオンのミック・シューマッハ選手がF1ドライバーとしてステップアップしました。

2020年シーズンにFIA F2 Championshipへ参戦していた角田裕毅選手はシリーズランキング3位の成績を残し、スーパーライセンスを取得できたことによって、2021年シーズンからF1へ参戦しています。

FIA F2 Championshipは他にもニコラス・ラティフィ選手、アレクサンダー・アルボン選手らを輩出しています。

 

出典:fiaformula2.com

 

FIA Formula 2 Championship
ロゴマーク

 

©FIA Formula 2 Championship

 

マシンは『ダラーラ F2 2018』のワンメイク

FIA F2 Championshipで使用されるマシンはイタリアのレーシングカーコンストラクターであるダラーラがFIA F2 Championshipのために専用開発した『ダラーラ F2 2018』が採用されています。

エンジン、タイヤは共通仕様で全車イコールコンディションのワンメイクレースとなっています。

 

ダラーラ F2 2018

現在のFIA F2 Championshipがスタートした2017年シーズンはそれまでのGP2シリーズで使用していたマシンである『ダラーラ GP2/11 』が使用されました。

2018年シーズンからはイタリアのダラーラがFIA F2 Championshipのために開発した『ダラーラ F2 2018』が採用されています。2017年のF1安全基準に準拠するため、ドライバーの頭部を保護するHALOが採用されていたり、DRSやピレリ製のタイヤを採用するなど、F1と共通する部分も多くなっています。

 

車両名称 ダラーラ F2 2018
全長 / 全幅 / 全高 5,224mm / 1,900mm / 1,097mm
ホイールベース 3,135mm
重量 755kg (ドライバー含む)
エンジン メカクローム製 V6 3.4L シングルターボチャージャー
安全基準 FIA F1 2017 安全基準を準拠
HALO チタン製 HALO F1仕様
サバイバルセル ダラーラ製 サンドイッチ カーボン/アルミ ハニカム構造
ウイング ダラーラ製 カーボン構造
ボディワーク ダラーラ製 カーボン/ケブラー ハニカム構造
DRS F1仕様DRSと同機能、油圧作動
ギアボックス ヒューランド製 6速縦型シーケンシャルギアボックス、パドルシフト
クラッチ ZF SACHS製 カーボンクラッチ
スターター 車載スターター無し
ディファレンシャル 非油圧式ランプディファレンシャル
燃料 プレミアFT5 125リットル
電装系 マレリ製 Marvel SRG 480 ECU/GCU (データロギングシステム含む)
マレリ製 PDU 12-42 電源供給マネージメントユニット
CANデータ収集システム
ビーコンレシーバー
F1仕様VSC マーシャリングシステム
サスペンション プッシュロッド式ダブルスチールウィッシュボーン
フロント:ツインダンパー、トーションバーサスペンション
リア:スプリングサスペンション
ダンパー コニ製 調整可能ダンパー (フロント:2方向 / リア:4方向)
調整可能アンチロールバー (フロント / リア)
ブレーキキャリパー ブレンボ製 6ピストン モノブロック キャリパー
ブレーキディスク カーボンインダストリー製 カーボンブレーキディスク、パッド
ホイール 18インチ (2020年導入)
O.Z. Racing製 マグネシウムホイール
フロント:18” x 12” / リア:18” x 13.7”
タイヤ ピレリ製 F2仕様 スリック / ウェット タイヤ (TPMS付)
ステアリング ラック&ピニオン式ステアリングシステム (アシスト無し)
ディスプレイ XAP製 ダッシュボード付ステアリングホイール
車載カメラ ロールフープ、ノーズコーン、フェイスショット カメラ装備

 

 

メカクローム 3.4L V6 シングルターボエンジン

ダラーラ F2 2018にはメカクローム製の3.4L V6シングルターボエンジンが搭載されます。最高出力は620馬力となり、ダラーラ F2 2018との組み合わせにより、最高速度は335km/h、0-100km/h加速は2.90秒のパフォーマンスを発揮します。

 

出典:maxf1.net

エンジン出力 620 HP @ 8750 rpm
フライバイワイヤ フライバイワイヤ アクセラレーター システム
リビルド 8,000km毎
最大トルク 570 Nm @ 6,000 rpm

 

パフォーマンス
(ダラーラ F2 2018との組み合わせ)

0-100 km/h 加速 2.90秒
0-200 km/h 加速 6.60秒
最高速度 335 km/h (モンツァ空力仕様+DRS)
最大ブレーキ制動力 -3.5 G
最大 横G ±3.9 G

 

 

FIA Formula 2 Championship
2022年 ドライバーラインナップ

No. ドライバー チーム
1 デニス ハウガー プレマ レーシング
2 ジェハン ダルワラ
3 ジャック ドゥーハン ヴィルトゥオーシ レーシング
4 佐藤 万璃音
5 リアム ローソン カーリン
6 ローガン サージェント
7 マーカス アームストロング ハイテック グランプリ
8 ユーリ ヴィップス
9 フレデリック ベスティ ART グランプリ
10 テオ プルシェール
11 フェリペ ドルゴビッチ MP モータースポーツ
12 クレメント ノヴァラック
14 オッリ コールドウェル カンポス レーシング
15 ラルフ ボスチャング
16 ロイ ニッサニー ダムス
17 岩佐 歩夢
20 リチャード フェルシュホー トライデント
21 カラン ウイリアムズ
22 エンツォ フィッティパルディ チャロウズ レーシング システム
23 ジェム ボリュクバシ
24 ジェイク ヒューズ ファン アメルスフォールト レーシング
25 アマウリー コーディール

 

 

FIA Formula 2 Championship
2022年 開催スケジュール

FIA F2 Championshipはこれまでのシーズンと同様にF1のサポートレースとして開催されます。

2021年シーズンはF1のサポートレースとしての開催は変わりませんが、新型コロナウイルス『COVID-19』の感染拡大の影響のため、FIA F3 Championshipとは別に開催されました。また、大会数が少なくなったことから1大会3レースのフォーマットで開催されました。

2022年シーズンのFIA F2 Championshipは2020年シーズン以前のように1大会2レースのフォーマットに戻り、全14大会が開催されます。

F1ロシアグランプリと共にFIA F2 Championshipもロシアでの開催は中止となりましたが、7月22日から7月24日のスケジュールでF1フランスグランプリのサポートレースとしてポールリカールでの開催が追加されました。

 

ラウンド 日程 開催地
第1戦 3/18〜3/20 バーレーン
第2戦 3/25〜3/27 サウジアラビア
第3戦 4/22〜4/24 エミリア・ロマーニャ
第4戦 5/20〜5/22 スペイン
第5戦 5/27〜5/29 モナコ
第6戦 6/10〜6/12 アゼルバイジャン
第7戦 7/1〜7/3 イギリス
第8戦 7/8〜7/10 オーストリア
第9戦 7/22~7/24 フランス
第10戦 7/29~7/31 ハンガリー
第11戦 8/26~8/28 ベルギー
第12戦 9/2~9/4 オランダ
第13戦 9/9~9/11 イタリア
第14戦 11/18~11/20 アブダビ

 

 

【参考】2021年 開催スケジュール

ラウンド 日程 開催地
第1戦 3/26〜3/28 バーレーン
第2戦 5/20〜5/22 モナコ
第3戦 6/4〜6/6 アゼルバイジャン
第4戦 7/16〜7/18 シルバーストーン
第5戦 9/10〜9/12 イタリア
第6戦 9/24〜9/26 ロシア
第7戦 12/3〜12/5 サウジアラビア
第8戦 12/10〜12/12 アブダビ

 

 

ライセンス

FIA F2 Championshipへ参戦するにはFIAが発行する国際Aもしくは国際Bライセンスを保有している必要があります。

 

スーパーライセンスポイント

FIA F2 Championshipのシリーズ10位までのドライバーには、F1ドライバーになるために必要なスーパーライセンスポイントが与えられます。過去3年においてスーパーライセンスポイントを40ポイント以上を獲得することでスーパーライセンスを取得できる資格が与えられます。

 

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
40 40 40 30 20 10 8 6 4 3

 

 

 

走行セッション

FIA F2 Championshipでは金曜日の午前に『フリー走行』、午後に『公式予選』が開催されます。土曜日はレース距離が120kmで争われる『スプリントレース』、日曜日はレース距離が170kmでレース中のタイヤ交換が義務付けられる『フューチャーレース』が開催されます。

2021年シーズンは1大会で3レースが行われるフォーマットで行われ、金曜日にフリー走行と公式予選、土曜日にスプリントレース1とスプリントレース2、日曜日にフューチャーレースが開催されていました。

 

金曜日 午前
フリー走行
( 45分 )

 

金曜日 午後
公式予選
( 30分 )

 

土曜日
スプリントレース
( 120km / 45分 )

 

日曜日
フューチャーレース
( 170km / 60分 )

 

 

フリー走行

FIA F2 Championshipでは金曜日に45分間のフリー走行(Practice Session)が開催されます。

モナコやF1と併催されない場合はフリー走行や公式予選のスケジュールを変更できることが認められています。

 

 

公式予選

FIA F2 Championshipの公式予選は金曜日のフリー走行の後に開催されます。公式予選では30分間の走行時間の間にタイムアタックを行い、記録したタイムが速いドライバーの順に順位を決定します。

公式予選の順位に基づき、土曜日に開催されるスプリントレースと日曜日に開催されるフューチャーレースのスターティンググリッドが決定します。

また、ポールポジションを獲得したドライバーにはシリーズポイントが2ポイント与えられます。

ポールポジションドライバーのタイムの107%が公式予選通過基準タイムとなります。

 

モナコでは2グループで開催

モナコでは公式予選はAグループとBグループの2グループに分けて開催されます。AグループとBグループはカーナンバーが奇数か偶数かで分けられます。どちらのグループが先に走行するのかが車検日に抽選によって決定されます。

各グループの走行時間は16分間と定められており、全体を通して最も速いタイムを記録したドライバーがポールポジションとなります。2番手グリッドはポールポジションを獲得したドライバーのいないグループのトップタイムを記録したドライバーとなり、3番手グリッドはポールポジションを獲得したドライバーのいるグループの2番手タイムを記録したドライバーといったように決定されます。

 

 

スプリントレース

2022年シーズンのFIA F2 Championshipでは決勝レースは『スプリントレース』と『フューチャーレース』の2レースが開催されます。

スプリントレースはレース距離が120kmを超える最小の周回数、もしくはレース時間が45分間で争われます。モナコにおいてはレース距離が100kmを超える最小の周回数で設定されます。

スプリントレースでは上位8位のドライバーにポイントが与えられます。

 

リバースグリッドによりグリッド順を決定

スプリントレースのグリッド順は公式予選の順位に基づき決定します。公式予選で上位10位のドライバーのグリッドはリバースグリッドとなります。

公式予選で1位だったドライバーはスプリントレースでは10位スタートとなり、2位だったドライバーは9位スタートとなります。公式予選で11位以下だったドライバーはスプリントレースではその順位でのスタートとなります。

 

公式予選の順位 スプリントレースの
グリッド
1位 10位
2位 9位
3位 8位
4位 7位
5位 6位
6位 5位
7位 4位
8位 3位
9位 2位
10位 1位
11位 11位
12位 12位

 

 

フューチャーレース

FIA F2 Championshipのフューチャーレースは、レース距離が170km、もしくはレース時間が60分間で争われます。モナコにおいてはレース距離が140km、ハンガリーでは160kmを超える最小の周回数で設定されます。

フューチャーレースのグリッド順は公式予選の順位に基づき決定されます。スプリントレースと異なり、リバースグリッドは採用されません。

フューチャーレースでは、レース中に最低1回のタイヤ交換を含むピットストップを行うことが義務付けられています。ウェットタイヤを使用しない場合、タイヤ交換によってプライムとオプションの2種類の設定があるタイヤを1セットずつ使用する必要があります。

フューチャーレースでは上位10位のドライバーにポイントが与えられます。

 

 

 

セーフティカー(SC)
バーチャル・セーフティカー(VSC)

FIA F2 Championshipではレース中、コース上に危険な状況が発生した場合は、『セーフティカー (SC)』や『バーチャル・セーフティカー (VSC)』が導入されます。

セーフティカーの運用ルールは基本的に国際モータースポーツ競技規則付則H項に準拠します。また、バーチャル・セーフティカーの運用ルールはF1での運用ルールを踏襲します。

 

 

 

タイヤ

FIA F2 ChampionshipのタイヤはF1と同様に『ピレリ』のワンメイクです。

2020年シーズンからF1に先駆けて18インチのホイールが採用されています。

 

 

『プライム』と『オプション』の2スペック

FIA F2 Championshipのドライタイヤは『プライム』と『オプション』と呼ばれるコンパウンドの異なる2スペックのタイヤがあります。

タイヤは1開催で5セットのドライタイヤが供給されます。5セットの内、プライムは3セット、オプションは2セットが供給されます。また、コンパウンドが異なるタイヤを組み合わせて装着することは認められていません。

5セットのドライタイヤと3セットのウェットタイヤで金曜日のフリー走行から日曜日のスプリントレースまで走行する必要があります。

フリー走行の開始前に2セットのプライムタイヤと2セットのオプションタイヤが供給されます。公式予選前にフリー走行で使用した1セットのプライムタイヤを返却し、新たなプライムタイヤが1セット供給されます。

土曜日に開催されるフューチャーレースではレース中に最低1回のタイヤ交換を含むピットストップを行うことが義務付けられています。

 

 

ポイント

FIA F2 Championshipではスプリントレース、フューチャーレースの2回のレースが開催されますが、順位に応じて与えられるポイントはスプリントレースとフューチャーレースで異なります。

また、ポールポジションを獲得したドライバー、それぞれのレースでファステストラップを記録したドライバーにもポイントが与えられます。

シーズンを通して最も多いポイントを獲得したドライバーがシリーズチャンピオンとなります。

 

スプリントレース

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
10 8 6 5 4 3 2 1

 

フューチャーレース

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
25 18 15 12 10 8 6 4 2 1

 

ポールポジションに2ポイント

FIA F2 Championshipではフューチャーレースの公式予選でポールポジションを獲得したドライバーに2ポイントが与えられます。

 

ファステストラップに1ポイント

FIA F2 Championshipではスプリントレースとフューチャーレースのそれぞれのレースでファステストラップを記録したドライバーに1ポイントが与えられます。

ファステストラップでポイントを獲得するには、レース距離の90%以上を走行し、レースを10位以内で完走する必要があります。

ポールポジションを獲得し、スプリントレースとフューチャーレース、それぞれでファステストラップを記録して優勝した場合、39ポイントを獲得することができます。

 

 

レースが途中で中止となった場合

悪天候のためレースをスタートすることができなかったり、レースの途中でレッドフラッグが振られてレースが中断となり、再開されることなくレースが終了となる場合もあります。

このように、レースが規定の周回数を終える前に終了した場合、ドライバーやチームに与えられるポイントが通常と異なる場合があります。

2022年シーズンから、F1と同様にレースが途中で中止となった場合に与えられるポイントが変更となりました。

 

先頭車両が2周回を完了する前に中止となった場合

レースは成立したと認められず、ポイントは与えられません。

 

SC、VSCの介入無しで先頭車両が2周回を完了する前に中止となった場合

セーフティカー(SC)やバーチャル・セーフティカー(VSC)が導入され、セーフティカーやバーチャル・セーフティカーが介入されていない状態で先頭車両が2周回を完了していない場合は、レースは成立したと認められず、ポイントは与えられません。

 

先頭車両が2周回を完了し、レース距離の25%未満で中止となった場合

レースは成立したと認められますが、与えられるポイントは以下のとおりになります。

 

スプリントレース

1位 2位 3位
3 2 1

 

フューチャーレース

1位 2位 3位 4位 5位
6 4 3 2 1

 

先頭車両がレース距離の25%を完了したが、レース距離の50%未満で中止となった場合

レースは成立したと認められますが、与えられるポイントは以下のとおりになります。

 

スプリントレース

1位 2位 3位 4位 5位
5 4 3 2 1

 

フューチャーレース

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位
13 10 8 6 5 4 3 2 1

 

先頭車両がレース距離の50%を完了したが、レース距離の75%未満で中止となった場合

レースは成立したと認められますが、与えられるポイントは以下のとおりになります。

 

スプリントレース

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
8 7 6 5 4 3 2 1

 

フューチャーレース

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
19 14 12 10 8 6 4 3 2 1

 

先頭車両がレース距離の75%以上を完了した後で中止となった場合

レースは成立したと認められ、通常のポイントが与えられます。

 

 

FIA Formula 2 Championship
歴代チャンピオン

シリーズ ドライバー チーム
2017 シャルル ルクレール プレマ レーシング
2018 ジョージ ラッセル ART グランプリ
2019 ニック デ フリース ART グランプリ
2020 ミック シューマッハ プレマ レーシング
2021 オスカー ピアストリ プレマ レーシング

 

 

関連サイト

 

 

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