2021 SUPER GT 第6戦 オートポリス 開催概要

 

袖ヶ浦フォレストレースウェイ

 

袖ヶ浦フォレストレースウェイは2009年に元国会議員の中村正三郎氏によって千葉県袖ケ浦市に設立されました。JAF公認サーキットとしては国内で最も新しいサーキットです。

SUPER GTやスーパーフォーミュラのようなビッグレースが開催されることはありませんが、アマチュアレースや走行会をメインに営業されています。

 

 

袖ヶ浦フォレストレースウェイの特徴

袖ヶ浦フォレストウェイの近隣には民家があるため、サーキットを走行する車両には95dB以下の騒音規制が行われています。

そのため、レーシングカーやレース用に改造された車両によるレースはあまり開催されることがありませんが、ナンバー付きの車両によるサーキットトライアルや走行会が数多く開催されています。

また、四輪や二輪のアマチュアレーサー向けのスポーツ走行だけでなく、JAFライセンス取得のための講習会が随時開催されています。

袖ヶ浦フォレストウェイには、東京湾アクアラインを利用することで都心から1時間程度でアクセスすることができます。そのため、自動車メーカーの試乗会やメディアの撮影などにおいても幅広く使用されています。

 

 

袖ヶ浦フォレストレースウェイのコースレイアウト

コース全長

2.436km (JAF公認)

 

 

袖ヶ浦フォレストレースウェイの所在地

〒299-0202 千葉県袖ケ浦市林妙法台348−1

 

 

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