【8/2】F1 第11戦 ハンガリーGP スタート直後のターン1でのアクシデント

 

スポーツランドSUGO

 

スポーツランドSUGOは宮城県柴田郡村田町にあるヤマハ発動機が1975年にテストコースとして設立した東北を代表するサーキットです。

現在では、四輪レースではSUPER GTやスーパーフォーミュラ、二輪レースでは全日本ロードレースなどを開催しています。

1988年には二輪の『スーパーバイク選手権』を開催したことがあります。スポーツランドSUGOではロードコースだけでなく、モトクロスコースが併設されています。このモトクロスコースでは『モトクロス世界選手権』を開催したこともあります。

 

 

スポーツランドSUGOの特徴

スポーツランドSUGOは10パーセントの登り勾配のある最終コーナーが特徴的でアップダウンの激しい高速テクニカルサーキットです。二輪では最終コーナーのシケインを使用します。

ランオフエリアが狭いことからコースと観客との距離が近く、1周の距離が短いことから常に目の前をレーシングカーが走行していることから観客にとっても楽しめるサーキットです。

 

 

スポーツランドSUGOのマモノ

スポーツランドSUGOはコース幅やランオフエリアが狭いことから、接触やアクシデントが発生しやすい傾向にあります。

そのため、SUPER GTやスーパーフォーミュラでは、セーフティカーの導入が多く、波乱が起こりやすいことからSUGOには『マモノ』が住むと言われます。

 

 

スポーツランドSUGOのコース全長

2020年シーズンを前にスポーツランドSUGOのコース全長の再計測を行ったところ、これまでの計測結果に誤差があったことが確認されました。

コースのレイアウトに変更はありませんが、新しい全長は四輪レイアウトでは3.586km (これまでは3.704km)、シケインのある二輪レイアウトでは、3.621km (これまでは3.737km)となりました。

 

 

スポーツランドSUGOのコースレイアウト


sportsland_sugo

 

コース全長

3.586km (JAF公認)
3.621km (MFJ公認)

 

コースレコード

1分03秒953
山本 尚貴
SUPER FORMULA (2019年)

 

 

過去のレース結果

AUTOBACS SUPER GT SERIES

 

全日本スーパーフォーミュラ選手権

 

スーパー耐久シリーズ

 

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権

 

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

 

FIA F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP

 

 

スポーツランドSUGOの所在地

〒989-1301 宮城県柴田郡村田町菅生6-1

 

 

関連サイト

 

 

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