【8/8】SUPER GT 第2戦 富士スピードウェイ 公式予選結果

岡山国際サーキット

 

#RaceAgainstCovid
#モータースポーツのチカラ

 

 

岡山国際サーキットは岡山県美作市に位置し、1990年にタナカインターナショナルによって設立されたサーキットで当初は”TIサーキット英田”の名称で呼ばれていました。

1994年、1995年にはパシフィックグランプリとしてF1が開催され、鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリとあわせて日本でF1が1年に2回開催されました。1995年は阪神大震災の影響により、4月開催の予定が10月の日本グランプリの前週へ変更されたこともあり、観客数は伸び悩んだことからF1の開催は1995年限りとなりました。

 

 

2003年にサーキットを所有するタナカインターナショナルが経営不振のため、民事再生法の適用を申請しました。サーキットはユニマットホールディングスの傘下に入り、名称を『岡山国際サーキット』へ変更しました。2012年には自動車部品メーカーのアスカが株式取得により岡山国際サーキットを買収しました。

2008年から2010年にはWTCC(世界ツーリングカー選手権)を日本で初めて開催しました。2006年に山口県のMINEサーキットが閉鎖されてからは西日本における国内の主要四輪、二輪レースを開催する重要なサーキットとなっています。

 

コースレイアウト


okayama_international_circuit

 

コース全長

3.703km (JAF/MFJ公認)

 

コースレコード

1分12秒429
石浦宏明
SUPER FORMULA (2015年)

 

所在地

〒701-2612 岡山県美作市滝宮1210

 

 

 

 

 

関連記事

 

次の記事へ

オートポリス

 

前の記事へ

スポーツランドSUGO