【8/2】F1 第11戦 ハンガリーGP スタート直後のターン1でのアクシデント

 

岡山国際サーキット

 

岡山国際サーキットは岡山県美作市に位置し、1990年にタナカインターナショナルによって設立された日本を代表するサーキットのひとつです。開業当初は『TIサーキット英田』の名称で呼ばれていました。

2003年にTIサーキット英田を所有するタナカインターナショナルが経営不振のため、民事再生法の適用を申請しました。

TIサーキット英田はユニマットホールディングスの傘下に入り、サーキットの名称は『岡山国際サーキット』へ変更されました。

2012年には自動車部品メーカーのアスカが株式取得により岡山国際サーキットを買収しました。

 

 

岡山国際サーキットの特徴

岡山国際サーキットは全長が3.703kmと長くはありませんが、コースの前半は高速セクション、後半は低速セクションがうまく組み合わされたテクニカルサーキットと言えます。

岡山国際サーキットでは、2008年から2010年にWTCC(世界ツーリングカー選手権)を日本で初めて開催しました。

2006年に山口県に位置していたMINEサーキットが閉鎖されてからは西日本における唯一の本格的なサーキットとなっています。

四輪レースではSUPER GTやスーパーフォーミュラ、二輪レースでは全日本ロードレースなどを開催しています。

 

 

F1パシフィックグランプリの開催

岡山国際サーキット(TIサーキット英田)では、1994年、1995年には『F1パシフィックグランプリ』としてF1が開催されました。富士スピードウェイ、鈴鹿サーキットに続き、国内3番目にF1を開催したサーキットとなりました。

1994年と1995年は鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリとあわせて日本でF1が1年に2回開催されました。

しかし、1995年は1月に発生した阪神大震災の影響により、当初、パシフィックGPは1994年と同様に4月に開催される予定でしたが、10月の日本グランプリの前週へ変更されました。この影響もあり、観客数が伸び悩んだことからF1の開催は1995年で終了することとなりました。

 

 

岡山国際サーキットのコースレイアウト


okayama_international_circuit

 

コース全長

3.703km (JAF/MFJ公認)

 

コースレコード

1分12秒429
石浦宏明
SUPER FORMULA (2015年)

 

 

過去のレース結果

AUTOBACS SUPER GT SERIES

 

全日本スーパーフォーミュラ選手権

 

スーパー耐久シリーズ

 

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権

 

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

 

FIA F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP

 

 

岡山国際サーキットの所在地

〒701-2612 岡山県美作市滝宮1210

 

 

関連サイト

 

 

関連記事

次の記事へ

 

前の記事へ

 

 

SNSでシェアする