【12/1新着】F1 第15戦 バーレーンGP クビアト選手とストロール選手の接触

 

鈴鹿サーキット

 

鈴鹿サーキットは1962年に本田技研工業の創始者である本田宗一郎氏によって三重県鈴鹿市に設立された日本を代表するサーキットです。鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドはツインリンクもてぎも運営しています。

 

 

鈴鹿サーキットでは長年にわたって四輪では『FIA Formula 1(F1) 日本グランプリ』、二輪では『鈴鹿8時間ロードレース』のような歴史のあるレースを開催してきました。

以前は二輪レースの世界選手権である『MotoGP』も長きにわたり開催してきました。2018年からはFIA GT3車両による10時間耐久レースである『SUZUKA 10 HOURS』を新たにスタートしています。

世界的にも珍しい立体交差のある8の字レイアウトでヘアピンやシケインのような大幅な減速を強いられるコーナーが2箇所あるにも関わらず、非常に高速でテクニカルなサーキットとして有名です。

特に第1コーナーからデグナーにかけては1つのミスが大きなタイムロスとなり非常にチャレンジングなレイアウトとなっています。F1マシンがF1マシンらしく走行できる数少ないサーキットでもあることから、ドライバーにとっても観客にとっても人気のあるサーキットです。セバスチャン・ベッテル選手をはじめ鈴鹿サーキットのレイアウトを絶賛するF1ドライバーは数多くいます。

二輪ではヘアピンの先にあるMuSASHiシケインを使用し、最終コーナー手前のシケインでは四輪と異なるレイアウトを通過します。また、ピットロード入口はシケイン手前に位置します。

 

コースレイアウト


suzuka_circuit

 

コース全長

5.807km (四輪レイアウト/JAF公認)
5.821km (二輪レイアウト/MFJ公認)

 

コースレコード

1分27秒319
ルイス ハミルトン
F1 (2017年)

 

所在地

〒510-0295 三重県鈴鹿市稲生町7992

 

 

 

 

 

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