【8/2】F1 第11戦 ハンガリーGP スタート直後のターン1でのアクシデント

 

レースシリーズ専用のセーフティカー

 

通常、セーフティカーはレースを開催しているサーキットのオーガナイザーが所有する車両を使用しますが、専用の公式セーフティカーを採用しているレースシリーズもあります。車両は自動車メーカーがブランドイメージ向上を目的としてレースファンへのアピールするために供給しています。

F1の場合はF1マシンの走行を先導するにあたり、サーキット常設のセーフティカーでは走行速度が遅すぎてタイヤの温度が冷えてしまい安全面への影響が考えられるため、全レースで共通のセーフティカーを導入することになったと言われています。

 

 

代表的なレースシリーズのセーフティカー

F1 : Mercedes-AMG GT R

2020年シーズンまで、F1のセーフティカーをメルセデスベンツ(AMG)が供給してきましたが、2021年シーズンからメルセデスベンツとアストンマーティンの2社がF1のセーフティカーを供給することになりました。

 

F1 : Aston Martin Vantage

 

MotoGP : BMW M8

 

SUPER GT :  TOYOTA GR Supra

SUPER GTは2020年シーズンからTOYOTA GR Supraがセーフティカーとして採用されました。これまで、日産GT-R、LEXUS RC-F、Honda NSXがセーフティカーを務めてきました。

 

 

SUPER GT 歴代セーフティカー
シリーズ メーカー 車種
2008~2014 日産 GT-R
2015~2016 LEXUS RC-F
2017~2019 Honda NSX
2020~ TOYOTA GR Supra

 

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