【3/3新着】2021年 スーパー耐久の9種類の『クラス分け』

 

2021年 F1レギュレーションの主な変更内容

 

2021年シーズンのF1におけるレギュレーションの主な変更点をまとめました。2021年シーズンのレギュレーションは2020年シーズンから大きな変更はありません。

まだ、すべての主要な変更点を網羅できていなかったり、シーズンが開幕するまでレギュレーションが改定されることもありますが、随時対応していきたいと考えています。

 

 

金曜日フリー走行が60分へ短縮

金曜日に開催されているフリー走行1回目(FP1)とフリー走行2回目(FP2)の走行時間は2020年シーズンではそれぞれ90分間でしたが、2021年シーズンから60分間へ短縮されます。

2021年 F1の『走行セッション』

 

2021年シーズンの各グランプリごとの走行セッションは以下のとおりとなります。

 

金曜日 午前
フリー走行1回目 (60分間)

 

金曜日 午後
フリー走行2回目 (60分間)

 

土曜日 午前
フリー走行3回目 (60分間)

 

土曜日 午後
公式予選

 

日曜日 午後
決勝

 

 

エンジン・エキゾーストシステムの使用数が年間8基に制限

2021年シーズンからF1ではエンジン・エキゾーストシステムの使用できる数が制限されることになりました。

F1のパワーユニットを構成する以下の6つのコンポーネントについては、シーズンを通して使用できる数が制限されていました。

  • ICE (エンジン)
  • MGU-K
  • MGU-H
  • ES (エナジー・ストア)
  • TC (ターボチャージャー)
  • CE (コントロール・エレクトロニクス)

 

これまで、エンジン・エキゾーストシステムについてはシーズンを通して使用できる数は規定されていませんでしたが、2021年シーズンから8基に制限されます。

パワーユニットのコンポーネントと同様に、規定数を超えてエンジン・エキゾーストシステムを使用する場合はグリッド降格のペナルティが科せられます。

2021年 F1の『スペアカー』『パワーユニット交換』『ギアボックス交換』に関するルール

 

 

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