2021年 スーパーフォーミュラ 第7戦 鈴鹿サーキット 開催概要

 

サーキット オブ ジ アメリカズ

 

サーキット データ

コース全長 5.513km

 

コースレコード 1’36.169

シャルル ルクレール
フェラーリ
(2019年)

 

 

サーキット オブ ジ アメリカズ
コースレイアウト

出典:fia.com

 

サーキット オブ ジ アメリカズの特徴

サーキット オブ ジ アメリカズはアメリカ・テキサス州のオースティン近郊に2012年に建設されました。サーキットの設計は富士スピードウェイのコース改修などを手掛けたヘルマン・ティルケ氏が担当しました。

サーキットの名称である『Circuit Of The Americas』の頭文字を取り、『COTA』と呼ばれることがあります。

サーキット オブ ジ アメリカズはF1アメリカグランプリを開催するために建設されました。そのため、サーキットレイアウトは近代的なF1開催サーキットに準じており、ピットはインディカーを開催しているようなサーキットと異なり、ヨーロッパ方式のピットを採用しています。

2012年からF1アメリカグランプリの開催地となり、現在では、F1だけでなく、WEC(世界耐久選手権)や2輪のMotoGPも開催しています。

サーキット オブ ジ アメリカズは高低差の大きなサーキットでもあり、特に、ターン1は30メートルを登るコーナーであり、ドライバーはクリッピングポイントを確認できないことからチャレンジングなコーナーのひとつであると言えます。

コーナー数は20と多く、低速コーナーから高速コーナーまで幅広い種類のコーナーが存在します。その一方で長いストレートがあるため、ストレートスピードとコーナリングスピードを両立させる必要があります。

 

 

F1 アメリカ グランプリ
歴代ウィナー

開催年 ドライバー チーム タイム
2019 バルテリ ボッタス メルセデス 1:33’55.653
2018 キミ ライコネン フェラーリ 1:34’18.643
2017 ルイス ハミルトン メルセデス 1:33’50.991
2016 ルイス ハミルトン メルセデス 1:38’12.618
2015 ルイス ハミルトン メルセデス 1:50’52.703
2014 ルイス ハミルトン メルセデス 1:40’04.785
2013 セバスチャン ベッテル レッドブル ルノー 1:39’17.148
2012 ルイス ハミルトン マクラーレン メルセデス 1:35’55.269

 

 

F1 アメリカ グランプリ
歴代ポールポジション

開催年 ドライバー チーム タイム
2019 バルテリ ボッタス メルセデス 1’32.029
2018 ルイス ハミルトン メルセデス 1’32.237
2017 ルイス ハミルトン メルセデス 1’33.108
2016 ルイス ハミルトン メルセデス 1’34.999
2015 ニコ ロズベルグ メルセデス 1’56.824
2014 ニコ ロズベルグ メルセデス 1’36.067
2013 セバスチャン ベッテル レッドブル ルノー 1’36.338
2012 セバスチャン ベッテル レッドブル ルノー 1’35.657

 

 

MAP

 

関連サイト

 

 

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