公式予選

 

 

 


SUPER GTの公式予選はQ1、Q2から構成されるノックアウト方式となります。GT500クラスとGT300クラスは別々に走行を行います。

 

Q1

GT300 (10分間)

  • 2018年からエントリー台数の増加に伴い、Q1で組み分け方式(A組/B組)が採用される場合があることが決定されました。組み分けを実施するかどうかはレース開催前にGTAから発表されます。

    組み分けは前大会の競技結果成績(チーム順位)に基づき、基数順位がA組、偶数順位がB組となります。

    組み分けがない場合は全車走行の10分間セッションが行われます。
    上位14台がQ2へ進出し、15位以下はグリッド決定となります。

  • 組み分けがある場合は最初にGT300 A組による10分間のセッションが行われ、5分間のインターバルの後、GT300 B組による10分間のセッションが行われます。
  • 各組の上位7台ずつ、合計14台がQ2へ進出。15位以下はグリッド決定となります。

 

インターバル (8分間もしくは5分間)

  • GT300クラスの組み分けがない場合、インターバルは8分間となり、組み分けがある場合は5分間のインターバルとなります。

 

GT500 (10分間)

  • GT500クラスの全車が走行し、上位8台がQ2へ進出。9位以下はグリッド決定。

Q1のGT500クラスの走行終了から10分間のインターバルの後、Q2が行われます。

 

 

Q2

GT300 (10分間)

  • Q1上位14台が走行し、1~14位が決定。

 

インターバル (8分間)

 

GT500 (10分間)

  • Q1上位8台が走行し、1~8位が決定。