【3/30】2020年 F1レギュレーション改訂概要

スーパー耐久のピットロード、ピット作業に関するルール




 

 

ピットロード制限速度

スーパー耐久シリーズではピットロードの制限速度は50km/hです。
リバースギアの使用も禁止されます。
sgt_pitroad_speeding

 

 

ピット作業

スーパー耐久では公式セッション中、7名のピットクルーがピットの作業エリアに出ることが許可されています。このうち最大5名のクルーがピットの作業エリアでの車両の作業につくことができます。車両誘導員、給油中のホース保持等の補助要員、消火要員はクルーとしてカウントされません。

ピットの作業エリアで作業を行う場合は、エンジンを停止しなければなりません。

タイヤ交換の一連作業については2名以下で行わなければなりません。またクルーは車両へ装着するタイヤ、車両から外したタイヤを平置きの状態にする必要があります。他のクルーにタイヤを手渡したり、タイヤを転がして移動するなどの行為が禁止されています。

給油は最大2名のクルーによって行う必要があります。給油中は少なくとも1名のクルーが消火要員として消火器を持って待機しなければなりません。また、ドライバー交代やタイム計測を行うトランスポンダーの交換などを除いた全ての作業が禁止されます。

ピット作業を終えて、レースに復帰するためにエンジンを始動する場合は、ドライバーが車載のスターターを使ってエンジンを始動しなければなりません。また、ジャッキアップされている状態やジャッキダウンの途中でエンジンを始動させることも禁止されています。

 

 

 

 

 

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