【4/21】2021年 F1 第2戦 エミリア・ロマーニャGP 角田裕毅選手に対するペナルティ一覧

 

2021年 スーパー耐久の『公式予選』

2021年

 

スーパー耐久の公式予選は、Aドライバー用の走行が50分間、Bドライバー用の走行が45分間に設定されています。AドライバーとBドライバーのベストタイムを合算したタイムで各クラスごとに順位を決定します。

一度にすべてのクラスが同時に走行すると、コース上が混雑するため、クラス毎に走行可能な時間帯が決められています。1グループと2グループのグループ分けは大会毎に特別規則書で規定されます。

 

 

公式予選 Aドライバー

スーパー耐久のAドライバーの公式予選では、各チームのAドライバーに登録されているドライバーがタイム計測を行います。クラスにより走行できる時間が決められています。最後のST-Xクラスの走行が終了するまでチェッカーフラッグは振られず、タイミングモニターやボードの提示により、走行できるクラスがチームに伝えられます。

2020年シーズンからST-XクラスのAドライバーの走行時間が10分から15分に延長されています。

 

第2グループ
20分間

 

第1グループ (ST-Xクラス以外)
15分間

 

第1グループ (ST-Xクラス)
15分間

 

 

インターバル 10~15分

Aドライバーによる公式予選後に10分から15分のインターバルが設定されています。
その後、Bドライバーによる公式予選が開始されます。

 

 

公式予選 Bドライバー

スーパー耐久のBドライバーの公式予選では、各チームのBドライバーに登録されているドライバーがタイム計測を行います。手順はAドライバーと変更ありません。

ST-XクラスはAドライバーによる公式予選の走行時間は15分ですが、Bドライバーによる公式予選の走行時間は10分となります。

 

第2グループ
20分間

 

第1グループ (ST-Xクラス以外)
15分間

 

第1グループ (ST-Xクラス)
10分間

 

 

公式予選のフロー (一例)

 

 

 

グリッド順はA/Bドライバーの合算タイム

スーパー耐久の公式予選では、AドライバーとBドライバーがそれぞれ記録したベストタイムの合算でグリッドを決定します。

順位認定を受けるためには、AドライバーとBドライバーのそれぞれが公式予選でラップタイムを記録する必要があります。

 

 

公式予選通過 基準ラップタイム

スーパー耐久では公式予選で記録された当該クラスの上位3位のラップタイムを平均し、その110%が公式予選通過基準ラップタイムとなります。

Aドライバー、Bドライバー共に、この基準タイムを上回らなければなりません。

 

 

公式予選 C/Dドライバー

Aドライバー、Bドライバーの公式予選のあと、Cドライバー、Dドライバーが登録されているチームに対して、C/Dドライバーの公式予選が行われます。

各チームのCドライバー、Dドライバーが出走してラップタイムを記録しなければならないことになっています。

C/Dドライバーの公式予選においても、予選通過基準ラップタイムが設定されています。Aドライバー、Bドライバーの公式予選と同様に当該クラスの上位3位のラップタイムを平均し、その110%が予選通過基準ラップタイムとなります。

なお、C/Dドライバーの公式予選の順位は決勝のスターティンググリッド順には影響しません。

 

 

アーカイブ

2020年 スーパー耐久の公式予選

 

 

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