シード権

 

 

 


シード権とは、トラブルなどで公式予選を走行できなかった場合でも決勝への出場が認められる権利のことです。2017年からSUPER GTの最大エントリー台数は48台とレギュレーションで規定され、決勝への最大出場台数はサーキット毎に42~45台と決められているため、必然的に出場できないチームが発生します。2018年シーズンの年間エントリー台数は44台です。

シード権にはAシード、Bシード、インターナショナルチームがあり、どのシードにも該当しない場合はCグループとなります。AシードとBシードに与えられる特典、Cグループの参加条件についてはGTAより別途公示されます。

Aシード (1):GT500全チーム
(2):GT300 2017年チームポイントランキング18位まで
Bシード (3):GTAおよびGTEが認めたインターナショナルチーム(最大2チーム)
(4):2017年GT300クラスの獲得チームポイントランキング上位から数え、Aシードおよびインターナショナルチームと合算して42台以内となるチーム
Cグループ (5):(1)~(4)以外の既存チーム
(6):新規にGT300クラスにエントリーするチーム

 

 

シード権の影響が発生するのは最大出場台数が43台となる第4戦スポーツランドSUGOと42台の第7戦チャーンインターナショナルサーキットでの2レースとなります。

また、2019年シーズンのAシード/Bシードチームは、8戦中6戦の有効ポイント制で決定されます。