ポイントシステム

 

 

 


スーパーフォーミュラではドライバーとチームに対するタイトルがあります。

レース順位に応じてドライバーとチームに対して以下のポイントが与えられ、獲得したポイントの合計でチャンピオンが決まります。

1大会1レース

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
10 8 6 5 4 3 2 1

 

1大会2レース (第2戦 岡山、第7戦 鈴鹿)

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
5 4 3 2.5 2 1.5 1 0.5

 

  • 2レース制の場合、与えられるポイントは半分になります。
  • レース距離の75%を完了する前にレースが成立した場合、ポイントは半分になります。
  • 第7戦鈴鹿大会に限り、第1・第2レースの勝者には通常ポイントとは別に3ポイントが与えられます。

 

ドライバーに対してのポイント

ポールポジションドライバーに1ポイント

  • ポールポジションを獲得したドライバーへ1ポイントが与えられます。
  • 2レース制の場合は、それぞれのポールポジションに対して1ポイントずつが与えられます。

最終戦の優勝ドライバーに3ポイント

  • 最終戦の優勝ドライバーには3ポイントが加算されて与えられます。
  • 2レース制の場合は、それぞれのレースの優勝ドライバーに対して3ポイントずつが与えられます。

 

チームに対してのポイント

チームに所属する上位2台の獲得したポイントがチームに対してのポイントとして与えられます。チームに対しては、ポールポジションや最終戦優勝者に与えられるポイントは加算されません。

 

レース途中で中止となった場合

先頭車両が2周回を完了する前に中止となった場合

  • レースは成立せず、ポイントは与えられません。

先頭車両が2周回を完了し、レース距離の75%未満で中止となった場合

  • レースは成立しますが、与えられるポイントは半分になります。

先頭車両がレース距離の75%以上を完了した後で中止となった場合

  • レースは成立し、通常のポイントが与えられます。

 

同点の場合

最終戦を終えて獲得したポイントが同ポイントとなった場合、規則に従い順位を決定します。

2018年全日本スーパーフォーミュラ選手権 統一規則 - 第8条 デッドヒート(同着)

 

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