【3/30】2020年 F1レギュレーション改訂概要

SUPER GTのポイントシステム




 

タイトルはGT500クラスとGT300クラスのそれぞれでドライバーに対するタイトルとチーム(エントラント)に対するタイトルがあります。

レース順位に応じてドライバー(組)とチームに対して以下のポイントが与えられ、ポイントの合計でチャンピオンが決定します。

 

 

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
20 15 11 8 6 5 4 3 2 1

 

 

レース距離が700km以上の場合は以下のポイントが与えられます。2019年シーズンでは富士スピードウェイで開催される第5戦のレース距離が800kmあるため、こちらのポイントが与えられます。

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
25 18 13 10 8 6 5 4 3 2

 

 

レース結果に応じたポイントだけではなく、以下の場合において別途ポイントが与えられます。

 

ポールポジションドライバーへ1ポイント

 

GT500クラス/GT300クラス共通

公式予選でポールポジションを獲得したドライバー(組)に1ポイントが与えられます。

 

 

完走したチームへのポイント

 

GT500クラス

トップと同一周回で完走 1周遅れで完走 2周遅れ以上で完走
3 2 1

 

GT300クラス

トップと同一周回で完走 1周遅れで完走 2周遅れで完走 3周遅れ以上で完走
3 3 2 1

トップから2周遅れで完走したチームに与えられるポイントが2019年シーズンでは1ポイントでしたが、2020年シーズンから2ポイントへ変更になりました。

 

 

レース途中で中止となった場合

 

先頭車両が2周回を完了する前に中止となった場合

レースは成立せず、ポイントは与えられません

 

先頭車両が2周回を完了し、レース距離の75%未満で中止となった場合

レースは成立しますが、与えられるポイントは半分になります。

 

先頭車両がレース距離の75%以上を完了した後で中止となった場合

レースは成立し、通常のポイントが与えられます。

 

 

2019年 SUPER GT ポイントスタンディング

 

 

同ポイントの場合

  • 1位の回数が多い方が上位となる
  • 1位の回数が同じ場合は2位の回数が多い方が上位となる
  • 1位、2位の回数が同じ場合は3位の回数が多い方が上位となる
    といったように順位が決まるまで続ける。

 

 

 

 

 

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