【4/21】2021年 F1 第2戦 エミリア・ロマーニャGP 角田裕毅選手に対するペナルティ一覧

 

2021年 スーパー耐久の『タイヤ』に関するルール

2021年

 

タイヤはハンコックによるワンメイク

スーパー耐久のタイヤは2021年シーズンからハンコックのワンメイクとなりました。これに伴いスーパー耐久のシリーズ名称が『スーパー耐久シリーズ Powered by Hankook』と改められることになりました。

 

 

スーパー耐久のタイヤは2018年シーズンから2020年シーズンまでピレリが供給し、2017年シーズンまではヨコハマタイヤが供給していました。

 

 

タイヤマーキング

スーパー耐久ではAドライバーの公式予選、Bドライバーの公式予選、決勝のスタート時にタイヤの使用規定があります。

技術委員によって、Aドライバーの公式予選用のタイヤ4本には黄色でタイヤマーキングが行われます。Bドライバーの公式予選用のタイヤ4本には空色でマーキングされます。

 

 

各セッションでのタイヤの使用規定

ウォームアップ走行

公式予選前に行われるウォームアップ走行では、ドライタイヤの使用規定は適用されません。

 

公式予選

スーパー耐久では公式予選(C/Dドライバーを除く)で使用できるドライタイヤの本数はAドライバー用4本、Bドライバー用4本の合計8本までと決められています。この8本のドライタイヤには事前にタイヤマーキングが施されます。マーキングされていないタイヤでの公式予選への出走は認められません。

また、C/Dドライバーの公式予選では、ドライタイヤの使用規定は適用されません。

マーキングされたタイヤに交換の必要が生じた場合は、公式予選終了後30分以内に限り、チームからの申請により、タイヤ交換が認められます。ただし、決勝は最後尾からのスタートもしくはピットロードからのスタートになります。

 

決勝

決勝のスタート時に装着するタイヤは公式予選で使用した最大8本のマーキングされたタイヤの中から4本を選定し、装着する必要があります。

タイヤの使用規定は、決勝がスタートし、先頭車両が1周回を終了した時点で解除されます。

マーキングされていないタイヤを装着してスタートする場合は、決勝がスタートした後、3分経過後にピットロードからスタートすることが認められます。

 

 

タイヤウォーマーの使用禁止

スーパー耐久では2020年シーズンからタイヤウォーマーの使用が全面的に禁止されています。2019年シーズンではST-Xクラスのみタイヤウォーマーの使用が認められていました。

 

 

アーカイブ

2020年 スーパー耐久のタイヤに関するルール

 

 

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