スーパーフォーミュラ 第6戦 ツインリンクもてぎ 開催概要

 

2021年 スーパー耐久の『ポイントシステム』

2021年

 

スーパー耐久では各クラスのチーム(エントラント)に対するタイトルが設定されています。F1やSUPER GTなどのカテゴリーと異なり、ドライバーに対するタイトルは設定されていません。

レースの順位に応じて与えられるポイント数はレース距離に応じて変化します。シーズンを通して獲得したポイントの合計が最も多いチームがチャンピオンとなります。

スーパー耐久では、レースの順位に応じて与えられるポイント以外に、ポールポジションを獲得することによって与えられるポイントもあります。

 

 

レースの順位に応じたポイント
(全クラス共通)

スーパー耐久では各クラスごとのレースの順位に応じてポイントがチームに対して与えられます。

与えられるポイント数はレース距離に応じて以下のように変化します。

2021年シーズンのレース距離は3時間、5時間、24時間の3種類が設定されています。

 

レース距離が40分または100km以上のスプリントレース

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
10 7.5 6 5 4 3 2 1.5 1 0.5

 

レース距離が3時間または300km以上

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
20 15 12 10 8 6 4 3 2 1

 

レース距離が5時間または700km以上

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
30 22.5 18 15 12 9 6 4.5 3 1.5

 

レース距離が12時間または1400km以上

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
45 35 27 23 18 13 9 7 5 3

 

 

ポールポジションを獲得したチームへ2ポイント
(全クラス共通)

スーパー耐久では公式予選で各クラスのポールポジションを獲得したチームに2ポイントが与えられます。

2019年シーズンまでは、ポールポジションを獲得したチームに与えられるポイントは1ポイントでしたが、2020年シーズンから2ポイントへ変更されました。

 

 

レース途中で中止となった場合

レース中にレッドフラッグ(赤旗)が振られて中断となり、そのまま再開されることなく途中でレース終了となる場合があります。

 

スーパー耐久では、それまでに完了したレース時間によって、与えられるポイントが変化します。

2019年シーズンまでは当初のレース時間、距離を完了する前にレッドフラッグが振られてレースが終了した場合に与えられるポイント数は、STO(スーパー耐久機構)のブルテンによって与えられるポイントが決定されていました。

2020年シーズンからレギュレーションでレッドフラッグが振られてレースが終了したときに与えられるポイント数が定められました。

 

先頭車両が2周回を完了し、かつ走行時間が当初のレース時間の2/3未満でレースが中止された場合

レースは成立し、シリーズポイントの半分が与えられます。

 

先頭車両が当初のレース時間の2/3以上を完走した後にレースが中止された場合。

レースは成立し、シリーズポイントは全てが与えられます。

 

上記以外の場合は、STOがブルテンにより発表します。

 

 

同ポイントの場合

スーパー耐久では獲得したポイントが同ポイントとなった場合、以下の方法により順位が決定されます。

  • 1位の回数が多い方が上位となる
  • 1位の回数が同じ場合は2位の回数が多い方が上位となる
  • 1位、2位の回数が同じ場合は3位の回数が多い方が上位となる
    といったように順位が決まるまで続ける。

 

上記の方法で順位が決定できない場合は、最終戦の順位をもとにSTO(スーパー耐久機構)が決定します。

 

 

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