【8/2】F1 第11戦 ハンガリーGP スタート直後のターン1でのアクシデント

 

9年ぶりのF1開催『F1 第14戦 トルコグランプリ』

 

2020年、新型コロナウイルス『COVID-19』感染拡大の影響を受けて、F1の開催スケジュールが見直されました。その結果、当初の開催スケジュールにはなかったトルコのイスタンブール・パーク・サーキットでF1が開催されることになりました。F1トルコグランプリは11月13日から11月15日までの3日間のスケジュールで開催されます。

 

 

タイムスケジュール

開催日 現地時間 日本時間 セッション
11/13 11:00~12:30 17:00~18:30 フリー走行 1回目
15:00~16:30 21:00~22:30 フリー走行 2回目
11/14 12:00~13:00 18:00~19:00 フリー走行 3回目
15:00~16:00 21:00~22:00 公式予選
11/15 13:10~ 19:10~ 決勝

 

過去のF1トルコグランプリ

開催年 勝者 コンストラクター
2005 キミ ライコネン マクラーレン メルセデス
2006 フェリペ マッサ フェラーリ
2007 フェリペ マッサ フェラーリ
2008 フェリペ マッサ フェラーリ
2009 ジェンソン バトン ブラウン メルセデス
2010 ルイス ハミルトン マクラーレン メルセデス
2011 セバスチャン ベッテル レッドブル ルノー

 

これまで、F1トルコグランプリは、2005年から2011年にわたって、7回のF1を開催してきました。また、すべてイスタンブール・パーク・サーキットで開催されてきました。トルコでのF1開催は9年ぶりとなります。

2006年からフェラーリのフェリペ・マッサ選手が3年連続で優勝していることから、トルコグランプリはフェリペ・マッサ選手の印象が残るグランプリであると言えます

2020年のF1トルコグランプリは10万人の観客を動員することを目標としていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、無観客で行われることになりました。

 

イスタンブール パーク サーキット

イスタンブール・パーク・サーキットはトルコを代表する都市のひとつであるイスタンブールの中心部から東へ50kmほど離れた郊外に位置しています。サーキットは富士スピードウェイをはじめとする近代的なF1開催サーキットを数多く手がけてきたヘルマン・ティルケ氏が設計しました。ヘルマン・ティルケ氏が設計するサーキットはテクニカルセクションと長いストレートを組み合わせたサーキットが多いですが、イスタンブール・パーク・サーキットは地形の起伏を生かしたレイアウトとなっています。

イスタンブール・パーク・サーキットは第13戦エミリア・ロマーニャGPの開催地であるイモラ・サーキットと同様の数少ない左回りのサーキットとなっています。特に4つの左コーナーを組み合わせた『ターン8』はイスタンブール・パーク・サーキットの特徴となっている高速コーナーです。ただし、現在のダウンフォースの高いF1マシンでターン8を全開で走行するのは難しくはないと言われています。

バックストレートの中間地点にあたるターン11はブラインドコーナーとなっており、ストレートのエンドのターン12はオーバーテイクポイントになると考えられています。イスタンブール・パーク・サーキットは高速コーナーが注目される傾向にありますが、数多くの低速コーナーと組み合わされており、ドライバーにとってチャレンジングなサーキットとなっています。

 

サーキット レイアウト

出典:formula1.com

全長:5.340km

 

MAP

 

 

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