【3/30】2020年 F1レギュレーション改訂概要

SUPER GTのレース距離




 

SUPER GTのレース距離は250〜1000kmを超えた最初の周回と規定されています。

SUPER GTのレースは基本的に300kmで争われます。2019年シーズンでは富士スピードウェイで開催されたレースは500km(第2戦)と500マイル(第5戦)と通常よりも長い距離でレースが行われました。

例年どおりであれば最終戦となるツインリンクもてぎでのレースは250kmで行われます。

 

 

2017年まで鈴鹿サーキットでの開催は1000kmのレース距離で行われていましたが、2018年から鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA 10 HOURS)が開催されることにより、2018年シーズンからレース距離は300kmに変更となりました。

 

 

2020年 SUPER GT レース距離 (未発表)

ラウンド 開催地 周回数 レース距離
第1戦 岡山国際サーキット    
第2戦 富士スピードウェイ    
第3戦 鈴鹿サーキット    
第4戦 チャーンインターナショナルサーキット    
第5戦 セパン インターナショナル サーキット    
第6戦 スポーツランドSUGO    
第7戦 オートポリス    
第8戦 ツインリンクもてぎ    

 

 

ラウンド 開催地 周回数 レース距離
第1戦 岡山国際サーキット 82周 300 km
第2戦 富士スピードウェイ 110周 500 km
第3戦 鈴鹿サーキット 173周 300 km
第4戦 チャーンインターナショナルサーキット 66周 300 km
第5戦 富士スピードウェイ 66周 500 mile
第6戦 オートポリス 65周 300 km
第7戦 スポーツランドSUGO 81周 300 km
第8戦 ツインリンクもてぎ 53周 250 km

 

 

 

2020 SUPER GT Sporting Regulations

第6条 SUPER GTシリーズ競技会

2. 本シリーズ競技会として申請されるレースの走行距離は、最短250㎞から最長1,000㎞を超えた最初の周回までとし、レース毎に競技会特別規則でレース距離(以下「当初のレース距離」という)を定める。

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