【10/31新着】シグナルの意味(3) レーススタートでの点灯方法②

 

スーパーフォーミュラのレース距離

 

スーパーフォーミュラのレース距離は最短は110km、最長300kmと規則で規定されており、オーガナイザー(主催者)がレース距離を決定し特別規則書に明記します。

2レースで開催される場合もあり、その際は、1レースの距離は最短75km、最長180kmとし、1レースと2レースの合計で合計300km以内と規定されています。

2019年シーズンは全ての大会において250kmの1レースで開催されました。2020年シーズンにおいてはレース距離が明らかになり次第、更新する予定です。

 

 

2019年 スーパーフォーミュラ レース距離

ラウンド 開催地 レース距離
第1戦 鈴鹿サーキット 250km
第2戦 オートポリス 250km
第3戦 スポーツランドSUGO 250km
第4戦 富士スピードウェイ 250km
第5戦 ツインリンクもてぎ 250km
第6戦 岡山国際サーキット 250km
第7戦 鈴鹿サーキット 250km

 

 

2020年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 統一規則

第6条 参加車両

5. 本競技会のレース距離は、下記の通りとする。
1) 1大会1レース制の場合は、最短110km、最長300kmとする。
2) 1大会2レース制の場合は、各々のレースを最短110km、最長300kmとする。
3) 1大会2ヒート制の場合は、1ヒート最短75km、最長180kmとし、合計300km以内とする。

 

 

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