【WEC】富士スピードウェイでのWEC開催日程が1週間前倒しに変更

FIA WEC(世界耐久選手権)の2018-2019シーズンのスケジュール変更が発表され、第4戦の富士スピードウェイでの開催が当初10月20日〜10月21日のスケジュールで行われる予定出会ったが、1週間前倒しとなり、10月13日〜10月14日に変更されることが明らかにされた。

F1ドライバーのフェルナンド・アロンソがトヨタからWECに参戦することが発表され、F1アメリカGPと開催が重なっている第4戦は欠場となると見られていたが、今回の日程変更により、アロンソはWEC全戦に参戦できるようになる。

 

WEC 2018-2019シーズン 開催スケジュール

ラウンド 日程 開催地 レース時間
第1戦 5/4〜5/5 スパ フランコルシャン 6時間
第2戦 6/16〜6/17 ルマン 24時間
第3戦 8/18〜8/19 シルバーストーン 6時間
第4戦 10/13〜10/14 富士スピードウェイ 6時間
第5戦 11/17〜11/18 上海 6時間
第6戦 2019/3/16〜3/17 セブリング 12時間
第7戦 2019/5/3〜5/4 スパ フランコルシャン 6時間
第8戦 2019/6/15〜6/16 ルマン 24時間

 

[2018/2/10]

トヨタ、TOYOTA GAZOO Racingの2018年活動計画を発表

トヨタはTOYOTA GAZOO Racingの2018年モータースポーツ活動計画を発表した。『FIA世界ラリー選手権(WRC)』、『FIA世界耐久選手権(WEC)』、『ニュルブルクリンク24時間耐久レース』、『全日本ラリー選手権』に、“TOYOTA GAZOO Racing”としてワークス参戦する。

また、トヨタはアメリカでは『NASCAR』、南米では、『ダカールラリー』国内では『SUPER GT』および『全日本スーパーフォーミュラ選手権』に参戦する。

ドライバー育成プログラムとして、『TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジプログラム』、『TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)』を継続する。

 

FIA世界ラリー選手権 (WRC)

No. ドライバー コ・ドライバー
7 ヤリ‐マティ・ラトバラ ミーカ・アンティラ
8 オット・タナック マルティン・ヤルヴェオヤ
9 エサペッカ・ラッピ ヤンネ・フェルム

 

FIA世界耐久選手権 (WEC)

No. ドライバー
7 マイク・コンウェイ 小林 可夢偉 ホセ・マリア・ロペス
8 セバスチャン・ブエミ 中嶋 一貴 フェルナンド・アロンソ

 

ニュルブルクリンク24時間耐久レース

ドライバー
土屋 武士 松井 孝允 蒲生 尚弥 中山 雄一

 

SUPER GT (GT500クラス)

No. チーム ドライバー
1 LEXUS TEAM KeePer TOM’S 平川 亮
ニック・キャシディ
6 LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S 大嶋 和也
フェリックス・ローゼンクヴィスト
19 LEXUS TEAM WedsSport BANDOH 国本 雄資
山下 健太
36 LEXUS TEAM au TOM’S 中嶋 一貴
関口 雄飛
38 LEXUS TEAM ZENT CERUMO 立川 祐路
石浦 宏明
39 LEXUS TEAM SARD ヘイキ・コバライネン
小林 可夢偉

 

SUPER GT (GT300クラス)

No. チーム ドライバー
30 apr 永井 宏明
佐々木 孝太
31 apr 嵯峨 宏紀
平手 晃平
35 arto-Panther Team Thailand ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
60 LM corsa 吉本 大樹
宮田 莉朋
96 K-tunes Racing LM corsa 新田 守男
中山 雄一

 

全日本スーパーフォーミュラ選手権

チーム No. ドライバー
P.MU/CERUMO・INGING 1 石浦 宏明
2 国本 雄資
KONDO RACING 3 ニック・キャシディ
4 山下 健太
SUNOCO TEAM LEMANS 7 TBD
8 大嶋 和也
carrozzeria Team KCMG 18 小林 可夢偉
TEAM IMPUL 19 関口 雄飛
20 平川 亮
VANTELIN TEAM TOM’S 36 中嶋 一貴
37 ジェームス・ロシター

 

[2018/2/9]

【WEC】アロンソ、トヨタからWECに参戦

TOYOTA GAZOO Racingは2018-2019シーズンの世界耐久選手権(WEC)参戦ドライバーの体制発表を行い、現役F1ドライバーのフェルナンド・アロンソを起用することを発表した。

フェルナンド・アロンソはトヨタ8号車をドライブする予定でチームメイトは中嶋一貴とセバスチャン・ブエミとなる。一方、トヨタ7号車の体制はマイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスとなり、昨年までレギュラードライバーを務めたアンソニー・デビッドソンは開発兼リザーブドライバーとなることが合わせて発表された。

フェルナンド・アロンソはF1とスケジュールが重ならない全てのレースに参戦することが明らかにされており、現在のところ欠場はF1アメリカGPと重なる富士スピードウェイで開催される第4戦のみとなる予定。

アロンソは世界三大レースであるF1モナコGP、インディ500、ルマン24時間耐久レースの制覇を目標としており、F1参戦と共に昨年はインディ500にも参戦、マシントラブルによりリタイアとなったものの一時はトップを走行する活躍を魅せた。先日はアメリカで開催されたデイトナ24時間レースに参戦しLMP2車両の『リジェJSP217』をドライブし、総合38位/クラス13位で完走した。

[2018/1/31]

【WEC】トヨタ、WEC参戦継続を発表

TOYOTA GAZOO RacingはWEC(世界耐久選手権)の2018-2019シーズンへの参戦を発表した。これまでライバルであったポルシェが撤退となり、トヨタの参戦継続が保留された形となっていたが、これまでと同様にLMP1クラスへの参戦が明らかにされた。ドライバーや参戦台数といった参戦体制の詳細は2018年初頭に発表される。2018-2019シーズンはルマン24時間耐久レースが2戦予定されており、トヨタのルマン初制覇が期待される。

[2017/12/20]

【WEC】ルマン24時間、トヨタ7号車がポールポジション

6月15日、ルマン24時間耐久レースの公式予選3回目が開催され、公式予選3回目では前日の公式予選2回目でトヨタ7号車で小林可夢偉が記録した3分14秒791を上回るタイムを記録することができず、トヨタ7号車のポールポジション獲得が決定した。また、トヨタ8号車をドライブする中嶋一貴が3分17秒128を記録し2番グリッドを獲得。トヨタがフロントローを独占する結果となった。一方、トヨタの3台目となる9号車は5番グリッドで公式予選を終えた。

[2017/6/16]