セーフティカー

 

 

 


セーフティカー運用ルールはH項に準拠

スーパーフォーミュラのセーフティカー運用ルールは国際モータースポーツ競技規則付則H項に準拠します。

セーフティカーが導入されると、全てのオブザベーションポストでSCボードの提示と黄旗の振動が行われます。コース全域で追い越しが禁止され、セーフティカーを先頭とした隊列を形成して安全に走行する必要があります。

 

セーフティカーラインの運用

JAFが発行する日本語版のH項に記載のあるとおり、JAFが公認するレースにおいてはセーフティカーラインの運用はありませんが、スーパーフォーミュラではセーフティカーラインの運用があります。

これは2015年に富士スピードウェイで開催されたスーパーフォーミュラ第3戦でセーフティカーが導入されたとき、セーフティカー解除のタイミングで第1セーフティカーラインを通過する前のセーフティカーを競技車両が追い越したことにより、ルールを明確化するために規定されたと言われています。

 

スーパーフォーミュラではF1やSUPER GTのようにシリーズを通して使用する公式のセーフティカーはありません。そのため、セーフティカーは各サーキットに配備されている車両を使用します。


出典:car.watch.impress.co.jp

2018年全日本スーパーフォーミュラ選手権 統一規則 - 第33条 セーフティカー

 

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