【SGT】D’station Racing、2018年参戦体制を発表

 

 

 


SUPER GTに参戦するD’station Racingが今シーズンのレース参戦体制を発表した。

SUPER GTについてはドライバーは藤井誠暢とスヴェン・ミューラーで昨年から変更は無し。ゼッケンはチーム母体のNEXUSグループの設立日である『7』へ変更する。チーム総監督は元メジャーリーガーの佐々木主浩氏が務める。車両メンテナンスは引き続きKTRが担当する。

ピレリスーパー耐久シリーズについては、昨年に続きST-Xクラスへ参戦し、2018年仕様のポルシェ911GT3Rで参戦する。ドライバーは星野敏、荒聖治、近藤翼の3名で、総監督はSUPER GT同様に佐々木主浩氏が務める。また、ポルシェ911GT3 Cupを使用し、エースドライバーに織戸学を起用したチームでST-1クラスへ参戦することも明らかにした。

Porsche Carrera Cup Japanにはドライバーに星野敏を起用し、佐々木主浩総監督のもと参戦する。

 

SUPER GT #7 『D’station Porsche』

[2018/2/8]